乳液で保湿、その他肌トラブル改善も

乳液で保湿、その他肌トラブル改善も

化粧水で肌に水分を補給した後は、必要な方は美容液をはさみ、乳液をつけましょう。

夏でも乳液は必要です。ローションで肌に与えた水分が蒸発していかないように蓋をするのが乳液です。
テカりやすいからと乳液を省いてしまうと、却って乾燥しないようにと皮脂の分泌が盛んになってしまいます。
ただし、ニキビにお悩みの方やオイリー肌の方は、乳液を使って肌状態が悪化するおそれがあります。
そこで、乳液を選ぶ際には、それに含まれる油分の量が重要になってきます。
油分の量が少ない乳液を、Tゾーンや鼻を避けて皮脂の少ない部分に薄くのばしましょう。
乳液のべたつきが気になる方は、使う量が多すぎないかも一度チェックしてみて下さい。

逆に、乾燥肌の方は、乳液のあとに目元や口元など
乾燥しがちな部分にクリームを追加することをオススメします。

さて、乳液にも、日焼け止め効果が入っているものや保湿に特化しているもの、
化粧下地として使えるものなど、いろいろな効能と種類があります。
肌トラブルと希望する肌の状態、肌との相性を鑑みて、自分にぴったりの乳液を使ってくださいね。

また、昼用と夜用が分かれているものなどももあります。
昼用(大抵は日焼け止め効果がプラスされています)を間違えて夜使ってしまうと
肌荒れの原因になりかねませんので、使用方法はきちんと把握して使って下さいね。

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