スキンケア用品は適量を使いましょう

スキンケア用品は適量を使いましょう

さて、基本的な基礎化粧品についてご紹介してきましたが、
もう一つ、化粧品全般に共通して大事なことがあります。
それは、「適量を使う」ということです。

洗剤でも薬でも何でもそうですが、適量を守らなければ、良い効果は得られません。
使う量が少なければ肌全体に充分になじませることができませんので、洗い残しや塗りムラの原因になります。

でも化粧品の使用量って「さくらんぼ一個分」とか「500円玉大」とかいう表現が多く、
わかりにくいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方は是非、お店の美容部員さんに尋ねて、教えて貰って下さい。

このひと手間を面倒くさがらないでください。
高い化粧品を使っても、使用量が間違っていたら、本来の効果も期待できず、もったいないですからね。

また、肌にのばす際は、口もとや目じり、おでこなどは、シワを伸ばす方向に手を滑らせるようにして下さい。
口もとの法令線をのばすには口角から斜め上に、目じりは目の下からこめかみにかけて、
おでこは眉間から生え際にかけて、という風に、一方通行で優しくそっと触りましょう。
スキンケア用品をゴシゴシのばしたり、しかもその方向がシワを助長するような方向だと
肌年齢が上がってしまいますよ。

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