ファンデーションはいろいろ試して自分の肌に合うものを選びましょう

ファンデーションはいろいろ試して自分の肌に合うものを選びましょう

ファンデーションの色味は、メーカーやラインによってバリエーションに違いがありますが、
基本的には赤み(ピンク系)と黄色み(イエロー系)のバランスと、
明るさ(色白と健康的/日焼け)のバランスの2軸から、自分にあった色味を選びます。

試しにつけてみる場合、「首すじと同じ色」を選ぶというのもよく聞きますが、
化粧下地でカラーコントロールした後にファンデーションを塗っている状態で、
違うラインで同じような色味のファンデーションを試したい、という場合は
おでこにつけてみると良いでしょう。
迷うファンデーションが2つ3つあれば、おでこに筋状にのばすとどれが肌になじむか比較しやすいですよ。

リキッドファンデーションとパウダーファンデーション、
どちらを選ぶかはお好みもあると思いますが、肌との相性も考慮して下さいね。
一般的に、リキッドファンデーションは油分がパウダーに比べて多いので、
どちらかというと乾燥肌の方にオススメです。
きちんと重ねて作りこんだ感じにできるのもリキッドファンデーションでしょうか。
一方、パウダーファンデーションはなんといっても手軽です。
使用感もどちらかというと軽く感じられるものが多いようです。
ファンデーションは大抵のメーカーやラインでサンプルをもらえますから
いろいろ試してみてから自分の肌に一番合うものを選んで下さいね。

なお、ファンデーションの付け方ですが、
リキッドでもパウダーはスポンジの3分の1程度に付け、
面積の広い頬等から外側に向かって滑るように伸ばしましょう。
とんとん塗りこむのは、その摩擦も肌への刺激になりますのでやめましょう。
また、ファンデーションの後は、パウダーで整えることをオススメします。

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